筋トレや運動が苦手でもダイエットするコツ

カロリー制限や1つの食べ物だけを食べるなどの食事系ダイエットは、一時的に体重が減っても、すぐにリバウンドしてしまいます。運動や筋トレは、もともと体を動かすことが苦手なので、モチベーションが下がると全くやる気が出なくなります。

 

ダイエットが失敗続きなので、もうあきらめようと思い始めていたいたとき、食事系でも運動系でもないダイエット方法を見つけました。

 

それは、家事などの日常的な動作をするときに積極的に体を動かすというものです。

 

例えば、スーパーで買い物をするときは、かごをカートに載せないで、手で持つようにします。電車に乗るときは、席が空いていても立つようにします。

 

違う階のトイレを利用するというような、あえて無駄な動きをすることもあります。

 

1つ1つの動きのカロリー消費は少ないですが、塵も積もれば山となります。

 

このダイエット方法のポイントは、無理をしない程度に体を動かす、ということです。続けることが大切なので、息が切れるまで体を動かしたり、筋肉痛が出るまで体を酷使するのはオススメできません。

 

無理をしないというところが自分に向いていたようで、2か月を過ぎたあたりからじわじわと体重と体脂肪が減ってきました。二の腕のたるみも改善しつつあります。

 

これからも、のんびり続けていこうと思っています。

 

食事前に寒天を食べてダイエット

 

最近、じわじわと体重が増えてきました。食欲が止まらず、お腹いっぱい食べてしまうのが原因だと思います。

 

そこで、夕食の前に寒天を食べるというダイエット方法を試してみることにしました。

 

寒天は、カロリーがほとんどない食品なので、お腹いっぱい食べても体重には影響しません。また、寒天には食物繊維がたくさん入っているので、便秘気味の私には合っているような気がします。

 

寒天を食べるには、ちょっとしたコツがあります。

 

粉上の寒天を水に溶かして飲んだり、粉をそのまま食べても悪い影響はないですが、熱を加えたほうが効率よく寒天を食べることができるそうです。

 

熱を加えると、寒天がたくさんの水分を含む状態に変化します。水分を含んだ寒天は、腸の中で善玉菌を活性化させることができるようになるとか。そのまま食べるより、さらに便秘対策には効果的だと思います。

 

凝ったお菓子を作るのは苦手なので、夕食を作る前に、寒天を溶かした水を沸騰させて、そのお湯にインスタントコーヒーを入れて飲むようにしました。ほんの少しとろみがつきますが、あまり気になりません。飲んだ後は、お腹が少し膨れます。

 

たったこれだけですが、便秘が少しずつ解消されてきたように感じます。

 

ダイエットの効果はまだそれほど実感できていませんが、簡単なのでこれからも続けていこうと思います。